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花札の神経衰弱のルールと月別の札一覧
花札は一年の12か月を草花で描いたカードです。どの札もいずれかの月に属し、月ごとに決まった絵柄があります。サクラメモリーゲームでは、こいこいの役や点数を知らなくても大丈夫です。札を2枚めくって同じ月ならペアになる、花札を使った神経衰弱です。
花札神経衰弱のルール 3ステップ
- 札をめくる
裏向きの札をタップして絵柄を確認します。札に書かれた月の数字と、盤面での位置をいっしょに覚えておきましょう。
- 同じ月の札を探す
2枚目の札をめくります。月の数字が同じなら、絵柄が違ってもペアです。そろえたペアは表向きのまま残ります。
- 外れた札の位置を覚える
月が違うと、2枚とも裏向きに戻ります。その位置を覚えて次の番に生かし、すべてのペアをそろえましょう。
月別の花札 絵柄一覧
月ごとに代表する草花があり、多くの札には動物や短冊、道具も描かれています。絵柄を覚えるとペアを見つけやすくなりますが、札に書かれた月の数字だけでも十分に遊べます。

1月松
松の枝と、赤い太陽の下の鶴が描かれています。

2月梅
紅梅と鶯が描かれています。

3月桜
満開の桜と花見の幕が描かれています。

4月藤
垂れ下がる藤とホトトギスが描かれています。

5月菖蒲
水辺の菖蒲と八橋(木の橋)が描かれています。

6月牡丹
大きな牡丹と蝶が描かれています。

7月萩
赤い萩と猪が描かれています。

8月芒(すすき)
すすきの丘に満月と雁が描かれています。

9月菊
菊と盃が描かれています。

10月紅葉
赤い紅葉と鹿が描かれています。

11月桐
桐の葉と鳳凰が描かれています。

12月柳(雨)
雨の中の柳と、傘をさした人物が描かれています。
サクラメモリーゲームでは桐が11月、柳(雨)が12月です。一般的な花札とは2つの月の順番が逆ですが、ゲームでは札に書かれた数字が同じならペアになります。
光札・タネ札・短冊・カスは覚えなくていいの?
こいこいや花合わせでは、光札・タネ札・短冊・カスで点数が変わります。サクラメモリーゲームではこの区別は使わず、同じ月の札なら2枚でペアです。花札にはじめて触れる方も、遊びながら絵柄と月を自然に覚えられます。
はじめての神経衰弱で役立つ記憶のコツ
- 「3月、左上」のように、月の数字と位置をセットで声に出して覚えましょう。
- 片方の角から決まった順番でめくると、位置を思い出しやすくなります。
- 外れたときに出た札は、次にめくる札の相手であることが多いので必ず覚えておきましょう。
- 桜、芒の満月、柳(雨)のように目立つ月から先に覚えるのがおすすめです。
ルールを覚えたら、さっそく遊んでみましょう
ひとりでタイムに挑戦したり、AIと対戦したり、1台のスマホを2人で交代して遊べます。iOS・Android版は無料です。




































